ふた通りの考え方
先日、2枚のVCD(ビデオCDと言って、DVDよりも画質は劣るが、低価格と言う事でフィリピンでは一般化されています)を買いました。
第2次世界大戦末期の「硫黄島」を舞台にしたアメリカ側と、日本側から観た戦争映画です。
内容・感想は、ここでは語りませんが、最近、爺にこんな話を聞かせてくれた人がいます。
「世の中の全てのものが最低2方向から見る事が出来ます」「けして1方向からの判断だけで、物事の全てを解釈出来たとは思わない方がいい」と…
最近の爺は、結構「自棄」になっていて、「因果応報」とか、「自業自得」と言う四文字熟語を連発していました。
この、四文字熟語…
爺は、自分にとって悪い方向ばかりの意味で使っていましたが、けしてそうでは無いのですよね…
人というものは、本当にそこまで意識・計算して、この言葉群を創っていたのでしょうか?
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